夏の鳴き声
朝、洗濯物を干していたら、セミの鳴き声が聞こえた。
ジーともニィともミーとも混ざったような、軽く響く鳴き声。
クマゼミのような大きな声ではないけれど、
そこそこ離れた木の高さからでもしっかり聞こえる声でした。
ニイニイゼミかな。
今年もいよいよ夏本番が近づいているのだなぁ。
なんでもないことを、なんでもないままに。
朝、洗濯物を干していたら、セミの鳴き声が聞こえた。
ジーともニィともミーとも混ざったような、軽く響く鳴き声。
クマゼミのような大きな声ではないけれど、
そこそこ離れた木の高さからでもしっかり聞こえる声でした。
ニイニイゼミかな。
今年もいよいよ夏本番が近づいているのだなぁ。

友人からお裾分けいただいたローズマリーを、

茎から外して、軽く乾かしてから、

(左から順に)
お酢と自家製リモンチェッロとオリーブオイルに漬け込みました。
※お酢は今回初の試みなので特に少量…。
※リモンチェッロ漬けは、お酒の色が濃く変わりました。
流石ウォッカ。と、どきどきしつつ。
一週間以上たった今(7/3)はもう、
そろそろ濾しても良さそうな頃合いです。
何に使おうか。と、考えるのも楽しいです。
日曜のお昼過ぎの『日本の話芸』を、毎週楽しみにしている。
(録画しておいて、夕ごはんの後で観ている。)
今週は一龍斎貞心さんの講談「東玉と伯円」で、
あっという間の三十分でした。
とても楽しくて、嬉しかった。
このところ丁度ひっそり考えていたことの取っ掛かりもあった気がして、
ドキッとしつつ、また顔を上げられたのは、ここだけの話。
落語が好きで録り始めた番組だけれど、
講談も、もっと色々観てみたい。聴いてみたい。