アイコン 旋回する一文字


ひょんなことから此処まで日帰り旅。

まさか実物を観られる日が来ようとは。

数日前には想像もしていなかった。

 

考えた人も、

ゴーサイン出した人も、

実際に造った人も、

使い続けている人も、

皆さん凄い。

良いなぁ。

と羨望の眼差しを送りつつ、

満足して帰途についた。

雨の降る直前に駐車場に着けた。

次は、冷やしあめが飲みたい。

(唯一の心残り)



アイコン 咲く花の行方


御目文字かない幸せです。
と喜びの勢いのままに銅像を見上げていて、
丁度JAのコーナーに野菜を置きに来たおばちゃんに戸惑われる。
すみません。ミーハーです。怪しいものではないのです。

 

余談ですが、
子供の頃、初に読んだ歴史漫画は春日局でした。
お江の方は当時、お江与の方として登場していて、
たいへん美しく艷やかで、惚れ惚れとする悪役扱いで、
とても惹かれる人物だった。

 

織田、浅井、柴田、豊臣。
美しく、賢く、気高く、掛け替えなく、それ故に尚更
戦国の時代に翻弄された女性として挙げられることも多い方々。
彼女たちが翻弄されるばかりだったとは、今もあまり思えないでいるけれど。
花と実の関係について、近頃またくるくると考えている。



アイコン 旧きをたずねて


本来目的だった1階にもまして、
楽しくて嬉しくて長居してしまった2階。

 

途中の峠道にて。

何故山のベンチは

しばしば円形なのだろう…。

と、考えかけて、止めた。

 



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